クレジットカードと似たようなものとして、デビットカードと呼ばれるものがあります。
二つを同じもの、と考えている方も少なくありません。
たしかに、利用方法は比較的同じです。
そもそも、クレジットカードの国際ブランドが付いているデビットカードもあるわけです。
たとえば、VISAが付いているデビットカードもあるんですよ。

こちらではクレジットカードとデビットカードの違いについて詳しく解説します。
カードによって使い方を変える、といったことも必要になっているので、非常に重要なテーマになります。

クレジットカードとデビットカードについては、まず年齢が大きく異なってきます。

■クレジットカードが持てる年齢・・・18歳(20歳のこともある)
■デビットカードが持てる年齢・・・16歳

なんとデビットカードについては高校生でも持つことが出来るのです。
たとえば、ネット通販で買い物をしたい、なんてことも高校生でもありますよね。
そんな時に、デビットカードを持っていれば、高校生であったとしても買い物ができるわけです。

もうひとつ違ってくるのが決済です。

■クレジットカードの決済・・・クレジットカード会社が一時的に建て替えるシステム
■デビットカードの決済・・・銀行口座から直接、引き落とされる

デビットカードの場合は、口座にあるお金しか利用できない、といった特徴があるわけです。
クレジットカードのような自由な利用はできないので注意して下さいね。